〜買って良かった!!ソイリッチで美味しい完全豆乳ライフ始めました!!〜
そいみんです。
ソイリッチで作った完全豆乳は、大豆の栄養が丸ごと入った優秀選手です。
このまま飲んでももちろん美味しいですし、たんにぱく質やレシチン、食物繊維など体に良い栄養がしっかり取れます。
が、飲むだけでは飽きてしまいますね。
今回はそんな栄養たっぷりの完全豆乳を、いつもの料理に加えるだけで超簡単に完成してしまう最強のレシピを紹介します。
完全豆乳は、いろんな料理に使うこともできますが、レシピ集にある料理を作ろうとすると、全ての材料をそろえて、レシピを見ながら調味料をはかって調理をして。。
時間があれば出来ますが、全ての材料や調味料をそろえてレシピ通りに作るのは、忙しい日々の中では難しいことがありますね。主婦は食事作りだけをしてるのではありません。
他の家事をしたり家族の用事があったり、仕事があったり。。大忙し!!
完全豆乳は、日頃からレシピも見ずに、チャチャっと作っている料理に加えるだけで、栄養アップし、おいしさや、まろやかさがプラスされるんです。
私も、フルタイムでお仕事をしているので、ゆっくりレシピを見ながら料理する時間がなかなか取れません。そこで今回は超簡単「加えるだけレシピ」をお届けします。
ソイリッチの完全豆乳を加えて、グレードアップさせているレシピ4つをご紹介!!
- お味噌汁
- カレー
- 梅昆布スープ
- お茶漬け
レシピと呼ぶには申し訳ないくらい簡単で、簡単すぎてごめんなさい。。と言いたいくらいです。
では、さっそく1つ1つ紹介していきます。
レシピ① お味噌汁
皆さま、誰もがほぼ毎日くらい作っているのではないでしょうか。
「お味噌汁」です。
いろんな具材を入れて、バリエーションが豊富ですよね。
具の少ないお味噌汁が好きな方もいるかもしれませんが、私がおすすめするのは具たくさんのお味噌汁。
野菜もたっぷり、できれば2,3種類。もっとできれば5,6種類のお野菜を入れられると、栄養バランスも良くなります。
「一汁一菜」という言葉をご存じでしょうか。
元々は、ご飯などの主食に、汁物1品、おかず(菜)1品を組み合わせた、日本の基本的な献立のことです。鎌倉時代の禅寺での食事が起源とされ、江戸時代頃からは庶民の一般的な食事の基本とされていたそうです。
現代では、料理研究家の土井善晴さんが提唱する『「一汁一菜」でよいとする提案』が広く知られています。
具たくさんの味噌汁にすれば十分な栄養と満足感が得られるため、毎日の献立作りの負担を軽くする生き方・食スタイルとして注目されています。
毎日の献立を考えるのって、負担じゃないですか?
1日3食、一汁三菜、一汁四菜を作るって、本当に手間もかかるし、ネタがつきます。。
「一汁一菜でいい!!」って、気持ちがとっても軽くなりますね。
「それでもいいんだ!!」
時間がある時にはもちろん他の料理も作りますが、いろんな事情で時間ない時って必ずありますね。
そんな時は「一汁一菜」を思い出してみて欲しいです。
一汁なので、すまし汁でもいいとは思いますが、味噌には大豆由来のタンパク質やビタミン、ミネラル、植物性乳酸菌と体にいい栄養素が入っているのでお味噌汁がおすすめです。
この優秀なお味噌汁に、同じく優秀な完全豆乳を加えるので最強です。
それでは作っていきましょう!とっても簡単!
お味噌汁を器によそい(汁はいつもの半分くらい)、完全豆乳を注ぐ。
以上終わり!! 出来ました!!

味が薄くはなりますが、豆乳の風味が加わることでまろやかになり
本当に「美味しい」んです!!
家族も「お味噌汁は豆乳入りの方が、絶対に断然、美味しい!!」って言っています。
ぜひぜひ試してみてくださいね。
レシピ② カレー
次にご紹介するのは、家庭料理の定番「カレー」です。
レシピを見て作るというよりは、適量の玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、お肉が基本となり、夏場は夏野菜を入れて夏野菜カレーにしたり、スープカレー風にしたり、挽肉があればキーマカレー風にしたり。。
適当な量、目分量で作る方が多いのではないかと思います。
いろんなアレンジができるカレー。
我が家は、旦那さんが小麦粉アレルギー?(小麦を食べるとお腹がゆるくなってしまうんです。。)
なので、市販のカレールウは使いません。
カレーパウダー、ニンニク、生姜、コンソメ、野菜やお肉の旨みでなんとかカレーを作り出しています。
時々、ちょっと微妙になってしまう時もありますが。。目分量は二度と同じようには出来ませんね。。
それもよし!!と自分に言い聞かせています。。
大人も子どもも、大好きなカレー。
これを完全豆乳カレーにしていきます。
それでは作っていきましょう!とっても簡単!
カレーをいつものようにお皿によそいます。
完全豆乳をお好みの量かけます。
以上終わり!!出来ました!!

まろやかになって、優しい味わいになります。
完全豆乳はトロッとしているので、生クリームをかけているような雰囲気が加わり、単調になりがちなカレーにアクセントが加わるので、飽きずに食べられます。
ちなみに、ご飯は一分つきにしているので、玄米に近く、食物繊維やビタミンなどの栄養が豊富です。
この一品で、しっかりと栄養がとれる便利レシピです。
レシピ③ 梅昆布茶スープ
もはや、レシピと呼ぶには、ごめんなさいレベルですが。。
私が、完全豆乳の食べ方を色々と試している中で
「簡単◎!!美味しい◎!!」と思ったNo.1。
どなたかにいただいて、なかなか消費されず、台所の片隅にあった「梅昆布茶」
嫌いじゃないし、むしろ好きだけど、わざわざお湯を沸かして、梅昆布茶を飲むというところまでたどり着かない。。
ある時、旦那さんの朝食の汁物を用意するのを忘れていたことがありました。
旦那さんは朝食にはご飯と汁物が欲しい人です。
前日の夜におおよそ準備しておくのですが、忘れてた。。
ふと、梅昆布茶が目に止まりました。
冷蔵庫には、完全豆乳がある。
「完全豆乳に、梅昆布茶入れたら、美味しそうじゃない??」ひらめいてしまいました。
それでは、作っていきましょう!とっても簡単!
レンジで少し温めた完全豆乳に、適量の梅昆布茶を入れて、混ぜます。
(※ レンジで豆乳を温める時は、様子を見ながら。温め過ぎにご注意ください。吹きこぼれます・・経験あり・・)
以上終わり!!出来ました!!

飲んでみると、予想通り「美味しい!!」
完全豆乳は大豆を細かく砕いた質感があるので、ポタージュのような感じがあります。
それに昆布の出汁と梅の酸味が相まって、やみつきになるスープが出来ました。
何度もリピートしている我が家の定番になりました!!
梅昆布茶の消費量も増えました!
レシピ④ お茶漬け
またまた、レシピと呼ぶにはごめんなさいです。。
テレビのCMで、お茶漬けに「豆乳」をかけているの、見たことありませんか?
「ほー、なるほど!!きっと美味しいよね。」
ということで、あまりお茶漬けって買わないのですが、試してみたくなります。
近所のスーパーでCMと同じメーカーのお茶漬けを(今回は、鮭味)買ってきました。
それでは作っていきましょう!簡単です!
器にご飯をよそいます。完全豆乳を適量かけます(暑い日だったので、冷蔵庫にあった冷えたもの)。
お茶漬けをふりかけます。
アレンジで、ワサビを少し加えます。
以上終わり!!出来ました!!

食べてみると。。
想像通りの美味しさです!!
お茶漬けにお茶をかけるだけだと、炭水化物が主な栄養素になりますが、完全豆乳が加わることでタンパク質とレシチン、食物繊維などがプラスされます。
暑い時期は、冷たい豆乳もありですね。お茶漬けに入っている「あられ」が、ふやけにくくてカリカリ感が持続して、美味しかったです。
季節が進み、寒くなってきたら、温めた豆乳をかけて熱々で食べるのも良さそうですね。
まとめ
毎日、仕事や家事や家族の用事や。。いろいろと忙しい中で、毎食の食事作りは本当に大変です。
「今日の夕飯何にしよう。。」朝食が済んだ頃には考えてしまいます。なんなら、前日の夕飯を作る際にも、明日は何作ろう。。
主婦の皆さん、きっと同じ悩みを持つ方も多いと思います。
今回お届けした「加えるだけレシピ」。
ソイリッチの完全豆乳を使って、少しでも簡単に、日頃作っている献立のバリエーションを広げられたらと、実験的にとり入れているものです。あれやこれやといろいろなものに加えて試しています。
上手に手抜きしながら、自分も家族も栄養をとり、元気に過ごしていきたい。
手の込んだお料理を作るのは素晴らしいことですが、時にはちょっと手を抜くのもいいものですよ。
できた時間で、自分時間を楽しみましょう!!
そんなふうに思う、そいみんでした。


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